4.遠距離恋愛

山形のお局OLと呼ばれている私です。
でも、お局と言われることを、逆に誇りに思うほど、最近ではちょっと開き直っています。婚活を始めたことを、会社でもオープンにしました。山形の職場では、大会社でもない限り、お互いのプライバシーに直接介入していくのが普通のことなんです。

私も後輩の彼氏や結婚の相談などを受けることがあります。
でも、経験が乏しいので、一般論でしか答えることができません。せめて若いときに恋愛経験だけでも積んでおけば・・・と後悔することもあります。

盛岡のお見合いパーティーに行ってきたという後輩は、新しい出会いがあったと、飲み会のときに嬉しそうに報告していました。週末ごとに山形から車で岩手にでかけ、一緒に過ごすのだそうです。

最近では、インターネットでのビデオチャットや、24時間電話をかけ放題のサービスなどもあり、遠距離恋愛もそれほど難しくなくなってきている、と結婚相談所の方もお話しされていました。

私は山形で婚活して、山形で結婚したいと思っているので、他県でのカップリングパーティーには参加しないと思いますが、恋愛をしていて、一時的に遠距離になってしまうことは十分ありえると思います。そのような場合でも慌てないように、今からビデオチャットやメッセンジャーなどの使い方に詳しくなっておきたいと思いました。

でも恋愛は、直接あってお話ししないと伝わらない部分が大きいですよね。
電話やメールではなぜかケンカになってしまうケースもあると聞きます。

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