5.将来も山形で

2010/07/02

山形で婚活している、お局OLです。
秋田で婚活していた友人が、ついに結婚相手が決まったと報告してくれました。婚活が成功したという知らせは嬉しいです。また先を越されてしまった・・・という思いは否めませんが、自分も婚活を頑張ろう、という気持ちになります。

山形のお見合いパーティーには、行きたいと思いつつ、まだ行っていません。
まずは年齢限定のお見合いパーティーで婚活したいと思うのですが、同じ山形の町だと、知り合いに会ってしまいそうで、ちょっと二の足を踏んでいます。

山形にもたくさんの市があるので、山形の別の市に行けば、それほど抵抗はないのかもしれません。いつまでも婚活に二の足を踏んでいては、一歩も前に進まないので、ある程度の区切りをつけて自分を奮い立たせていきたいと思っています。

お見合いや、婚活パーティーでは、趣味の話になることも多いですよね。
私の趣味は、山形の蕎麦を食べ歩くことです。山形は蕎麦どころで、おいしいお蕎麦を食べられるところがたくさんあるんですよ。

山形市に行くと、若者も多く、買い物をするところや、ヒップホップなどの文化も栄えていますが、若い人たちは仙台に出かける人も多いです。私としては、山形の方が、自然も楽しめて、程よく美味しいものも味わえるので、山形で婚活して、結婚してからも山形で暮らしたいと思っていますが、たまに出かけるのなら、仙台もいいかもしれませんね。人ごみはできるだけ避けたい私ですが・・・。

4.遠距離恋愛

2010/06/21

山形のお局OLと呼ばれている私です。
でも、お局と言われることを、逆に誇りに思うほど、最近ではちょっと開き直っています。婚活を始めたことを、会社でもオープンにしました。山形の職場では、大会社でもない限り、お互いのプライバシーに直接介入していくのが普通のことなんです。

私も後輩の彼氏や結婚の相談などを受けることがあります。
でも、経験が乏しいので、一般論でしか答えることができません。せめて若いときに恋愛経験だけでも積んでおけば・・・と後悔することもあります。

盛岡のお見合いパーティーに行ってきたという後輩は、新しい出会いがあったと、飲み会のときに嬉しそうに報告していました。週末ごとに山形から車で岩手にでかけ、一緒に過ごすのだそうです。

最近では、インターネットでのビデオチャットや、24時間電話をかけ放題のサービスなどもあり、遠距離恋愛もそれほど難しくなくなってきている、と結婚相談所の方もお話しされていました。

私は山形で婚活して、山形で結婚したいと思っているので、他県でのカップリングパーティーには参加しないと思いますが、恋愛をしていて、一時的に遠距離になってしまうことは十分ありえると思います。そのような場合でも慌てないように、今からビデオチャットやメッセンジャーなどの使い方に詳しくなっておきたいと思いました。

でも恋愛は、直接あってお話ししないと伝わらない部分が大きいですよね。
電話やメールではなぜかケンカになってしまうケースもあると聞きます。

3.相手の方に求める条件

2010/05/01

お局OLとして、山形に在住している私。
ネットでのショッピングもおぼつかない程度のパソコン知識しかない私ですが、山形では普通に通っています。むしろパソコンで何か作業をされると、誰も分からなくなってしまうので、昔ながらのやり方で続けていくのが、ここ山形のはずれの町では合っているようです。

以前、札幌でお見合してみようかという話も合ったのですが、年老いた両親を残して山形を離れる気持ちにもなれず、すぐに諦めました。旅先でカップリングパーティーに参加する程度であれば、私にもできそうですが、旅先ではやはり、その場限りになってしまいそうで、二の足を踏んでしまいます。

できれば、地に足をつけて、山形で婚活したいと思っています。
そのためには、結婚相談所などもいいそうですね。結婚相談所に登録する男性は、きっと私の几帳面で真面目な性格にも合っていると思うので、うまく行きそうな気がします。

私の結婚相手への条件としては、まず第一に、結婚してからも山形に住み続けるということ、できれば転勤がないこと、子育てに協力的であることです。

ただ私の年齢が、子どもを持つのには遅すぎるという可能性もあるので、そのあたりは少し心配しています。でももし子どもが持てないとしても、それを許容してくれるような男性であれば、生涯一緒に暮らしていけるような気がします。その場合には、2人だけの生活が、十分楽しめるような、心が温かい男性を望みます。

2.山形での婚活

2010/03/02

山形で婚活しています。
山形に住んでいながら、仙台のお見合いパーティーにも行って婚活している友人は、アンチエイジングケアも大事だと言っていますが、山形の、しかもはずれの方に住む私の町には、そもそもエステなどもありません。

友達は、山形では歳相応に見られている方なのですが、エステなども多い仙台の婚活パーティーに行ったら、実年齢より少し上に見られてしまったそうです。東京の方に行くと、もしかしたらますます違いがはっきりしてしまうのかもしれませんね。

カップリングパーティーでは、第一印象も大事だといいますから、ケアはするに越したことはないと思います。まずは自宅で自分でもできるケアから始めたいと思いますが、そういったグッズを売っているドラッグストアをみつけるのも、山形では一苦労です。

最近ではインターネットを使って買うこともできるようですが、ネットはおろか、ブログを書くのがやっと、という程度の私の知識では、正しくショッピングができるのかどうかも不安です。

インターネットを使って婚活をするのも、最近ではあたりまえのようですが、一昔前の世代の私は、まだ新しい婚活方法に、若干抵抗があります。きっと慣れてしまえばとても便利なのでしょうね。でも山形では、何事も対面して行うのが普通のことなので、慣れるのには時間がかかりそうです。

1.婚活初心者の私

2010/03/02

山形在住、お局OLです。
お局になっている自覚はないのですが、年齢と立場からいえば、すっかりお局です。
もうすでに、私の後から入社してきた後輩達が、何人も寿退職していきました。

私自身、山形で生れ育ち、今でも実家から通勤しています。
両親もすっかり年老いて、今では年金暮らしです。そのような訳で、もし婚活に成功して結婚したとしても、ずっと両親のそばで暮らしたいと思っています。

山形生まれ、山形育ちの私は、考え方もかなり古風な方かもしれません。
そもそも婚活を始めるには、あまりに歳を取りすぎてしまった私。年齢なりに見かけも歳を重ねています。

福島で結婚相談カウンセラーをしている友人は、婚活はいくつから始めても遅くはないといってくれますが、心配性の私は、初めての婚活を前に、かなり不安を感じています。

40代から限定のカップリングパーティーなどもあるようですが、カップリングパーティー自体未経験の私は、期待が半分、不安が半分といったところです。

何事においても心配性すぎることが、婚期を逃してしまった最大の理由だと感じています。
もう少し肩の力を抜いて生きるようにアドバイスを受けることもあるのですが、とくに婚活など、人生の重要な場面となると、ますます緊張度が高まってしまうのです。

正直、若い世代がうらやましいと思いますが、反面、若い時期を子育てや家庭に縛られず、比較的自由に暮らせてきたことを、良かったと思える自分もいます。